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ガリバーたちのECへの逆襲

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週間日流eコマース 2/4号 「ECコンサルカンパニー江藤氏 × スタイルビズ青山氏 ECトップ対談 <第6弾>」より
~地デジ移行にECが無関心すぎないか?~

関西テレビ製作の「リアル・クローズ」での番組連動ECは話題になったが、TV局や百貨店が本気でECでモノを売る時代になったときの脅威を語っている。
参考:リアルクローズサイト(1/31で販売は終了)

テレビ局が今のプレゼンテーション能力のまま、45分間、ネットでモノを売るためにテレビを展開したら、マーケットが独占されてしまいます。・・・・(視聴率は10%前後と振るわなかったとの話。中略)・・・テレビショッピングで視聴率10%は考えられないですからね。

丸井はトップが全力投球してECを拡大している。「百貨店そのものをネットでどう売っていくか」というコンセプトで展開しているのが買い手にも伝わってきます。(共に青山氏談)

これまでネットビジネスの付加価値はより通信キャリアに違い側にあるとされてきた。まだ市場全体のネットに対する信頼感がない時代では、彼らのプラットフォームからの集客こそが頼みの綱だったともいえる。

今やネットでモノを買うことに対しての障壁が日々なくなっていく中、ECビジネスの付加価値はモノの力や小売のプロに移っていく。今後新たな流通革命がネットの中で広げられることは間違いない。

また、青山氏は、

『地デジへの以降も含め、時間とお金に比較的余裕のあるシニア層をどれだけ取り込めるかが重要』

とも語っている。アクティブシニアへの市場開拓の必要性は問われて久しいだけに、具体論が大きなテーマといえる。知恵を絞りたい。
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プロフィール

中野康雄

Author:中野康雄
@yasuoyasuo
ECモール事業サービス・システム担当Mgr.
最初の一歩と最後の一歩、何事も清濁併せのむが信条。
映画にロマンと人間の真理を、プロレスにプロフェッショナリズムを見出す36歳(1974年生まれ)
子育て教育環境のイノベーションが日本を救うと信じている。

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